足のにおいや水虫は木酢液の足湯で改善!その方法は

 

体の雑菌は酸性の環境が苦手です。
一方足の臭いの原因は汗や赤などを餌として腐敗菌が繁殖することです。
そのため皮膚を酸性にして殺菌する事で臭いを解消することができます。

 

足の臭いにおすすめなのが木酢液を入れた足湯です。

 

木酢液の足湯

足のにおいや水虫は木酢液の足湯で改善!その方法は

バケツなどに40度以上のお湯を7分目まで注ぎ、そこに木酢液をコップ一杯ほど入れます。

 

食用のお酢、木酢液、クエン酸、どれでも構いません。
100倍ぐらいに薄めます。

 

  • 食酢ならコップ一杯、
  • クエン酸ならキャップ一杯
  • 木酢液は酸性が強いので洗面器に数滴

で大丈夫です。

 

足のにおいや水虫は木酢液の足湯で改善!その方法は

 

その後足を10分から15分ほどつけます。
酢の効果で雑菌の繁殖を抑えられて臭いが抑えられます。

 

足をしばらくつけて角質が柔らかくなったら確か軽石で角質を優しくとります。
とりすぎないように注意します。

 

実は酢は水虫に対しても効果が強く、気をつけて足の指に絆創膏を貼って巻いておくと痒みが消えます。

 

しかし皮膚がふやけてくるほど水虫の場合はしみてしまうので注意が必要です。
食用のお酢は高いので木酢液、クエン酸などで対応することができます。

 

木酢液以外に効果的な天然素材

足のにおいや水虫は木酢液の足湯で改善!その方法は

足湯の中に西洋2-3滴垂らすと皮膚の殺菌効果と部屋の消臭になります。
そして香りでリラックスすることができ来ます。
足の臭いにはティーツリーの精油が効果的です。

 

足を行った後よく乾かした足にティーツリーの精油を直接つけます。
これは足の臭いや水虫に効果的です。

 

それ以外に使われるのはラベンダー、殺菌作用やリラックス効果があります。

 

ローズマリーは血行良くする効果があり、シトラスなどの柑橘系の精油をブレンドすると馴染みやすくなります。
汗の臭いを消すこともできます。

 

それ以外にビワの葉、松の葉、よもぎの葉も効果的です。
びわの葉や松の葉よもぎの葉などを35度の焼酎や消毒用エタノールにつけて、しばらくたって成分が滲み出してきたら、それを足湯のお湯にスプーンで2-3滴入れます。

 

この様な葉っぱは抗菌作用があって昔から民間薬として使われていたものです。