この体臭と便臭は加齢臭?

おならがくさい
便臭でトイレに入ったあと変な臭いがしてくさい

 

なぜ体臭が強くなったり便が臭うのでしょうか。

 

おならがくさい!トイレが臭い、体臭と便臭を抑えるサプリメント

 

それは、腸内環境が乱れているから
腸内には、腐性ガスを出す悪玉菌と、腸内を健康に保ってくれる善玉菌の2種類がいます。

 

腸内環境の乱れとは、この悪玉菌が増えて、腐敗ガスがたくさんでてしまう状態のことです。

 

この臭いガスが、便臭になり、トイレが臭くなったり、おならが硫黄のようなすごい臭いになったりします。
そしておならから出切れなかった悪臭ガスは、腸内から全身に広がり、汗が臭くなり嫌な体臭になってしまうのです。

 

おならがくさい!トイレが臭い、体臭と便臭を抑えるサプリメント

 

便が臭いとき健康状態も悪い

 

便臭は、ストレスや胃腸の不具合と連動しています。
便のにおいが悪ければ健康状態も悪いのです。

 

便臭の3つの改善策

 

腸内環境をよくすること

食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖を食べてビフィズス菌などの善玉菌を増やすこと

 

脂っこい肉やタンパク質を取り過ぎない

硫黄臭いおならの臭いや便のにおいは、タンパク質の変性で起きます。つまりタンパク質の取り過ぎは、腐敗臭の材料なのです。
肉の減らしすぎはいけませんが、年齢に応じた適切量をオーバーしないようにします。

 

避けるべき食べ物

ニンニク、ニラや香辛料など

直接口臭になる上、消化された後も臭います。

 

脂っこい肉、脂ののった魚の取り過ぎ

油自体は無臭のものです。しかし腸内で消化吸収される過程で悪玉菌により臭い物質に変化してしまいます。

 

油が多い魚

魚だから大丈夫というわけではありません。
油には酸化するという性質があります。
特に植物性オイル、魚の脂は酸化しやすく、便臭や体臭の元凶です。

 

サンマやサバなど養殖で油が異常にのった魚の旬の前の1年冷凍物などは油が酸化していますから、避けた方が無難です。

 

 

便臭と体臭の対策方法

 

その都度からだや衣服に消臭スプレーをかけるという方法は手っ取り早いですが、臭いをごまかしているだけです。

 

やはりにおいの根本に働きかけないと、ずっと臭いに悩まされることになります。
善玉菌である乳酸菌やお腹の調子を整えるハーブなどが入ったサプリメントで、じっくり腸内環境を整えていきましょう。

 

役立つサプリメント

乳酸菌入り体臭サプリメント
加齢臭対策成分サプリメント

 

 

注意点

サプリメントはすぐには効果がない
今すぐ臭いを消したい時は、すぐ効果のあるグッズと併用しましょう。

 

体臭は、制汗剤、消臭スプレー、ノネナールを落とす柿渋石鹸など
便臭は、トイレに消臭剤を置いたり、換気することが即効性があります。

 

 

 

トイレに入った後の臭いがすごい

 

大便がくさい、尿が臭う
本来排泄物はくさいものですが、食生活がいかにも悪そうなにおい、病気ではないかと思うようなにおいというものがあります。

 

おならがくさい!トイレが臭い、体臭と便臭を抑えるサプリメント

 

加齢臭といわれるくらい臭いは年々きつくなるものですが、とくにこの3つが当てはまっている方は要注意です。

 

  • 胃腸が悪い
  • ストレスが多い
  • 食べ物が悪い

 

大便のにおいは腸内の悪玉菌で食べかすから腐敗ガスが発生して起きます。
メチルメルカプタン、インドール、スカトール、アミンなど公害物質にも指定されているようなひどい臭いのガスが発生しています。

 

特にこの臭いを生み出すもとになるのが、動物性食品のタンパク質で消化が悪かったり腸の状態が悪いと腐敗ガスが増えて便が普通でない臭いになってしまいます。

 

便の臭いは便臭といわれ、加齢臭と並んで対策が必要になっているにおいです。

 

 

便臭がする原因は?

1.腸内の汚れ

腸の中に善玉菌と悪玉菌がいるのはご存じと思いますが、悪玉菌と善玉菌の違いは?ときかれると割と応えられなかったりします。

 

まず善玉菌は、臭いを改善してくれるよい菌です。
悪玉菌の増殖を抑えて腸内のバランスを整えてくれるのでにおいが緩和されます。

 

そして悪玉菌はにおい物質を作り出す困った菌です。
悪玉菌は消化していない食べ物のかすを分解して、硫化水素やメチルメルカプタンなどの臭いにおいを作ります。

 

特に加齢で40代くらいになると、善玉菌の働きが落ちて若いときより腸内環境が悪くなります。

 

それで50代になると、自分がトイレをしたあと娘が臭いくさいといって入らない、先に風呂にはいると怒る、なんてことが頻繁に起こるようになります。

 

年をとってきたら、積極的に乳酸菌などの善玉菌を摂取して悪玉菌を増やさない努力が必要になってきます。

 

2.食生活の欧米化で不消化が増えた

 

肉や甘いもの、やわらかいものを多くたべる食生活になって噛む回数がかなり減りました。実は唾液には、消化液が含まれていて胃での消化を助ける働きをしています。

 

噛まずに飲み込むことで食べ物と唾液が混ざらず不消化気味になります。不消化のものは、腸内で腐敗しやすく、腐性ガスがたくさん発生して便が臭くなります。

 

噛むと唾液が出るので口臭予防になりますし、不消化による便やおならの臭いを防ぐことにもつながります。やわらかい食事には食物繊維が少なく、これも腸の健康によくないです。

 

どこでも言われることですが、やはり食物繊維が入った適度に硬いものを良く噛んで食べる、便秘をしない、肉や砂糖を取り過ぎないというのは、健康面でも体臭面でも基本中の基本です。

 

 

3つめの原因はストレス

ストレスが便のにおいとどう関係あるの?と首をかしげる方もいると思います。

 

そこで、便臭とストレスの関係をよく見ていきましょう。
それは、胃の消化酵素にありました。

 

食べ物は胃の中に入り、ペプシンという酵素で分解されます。
しかしストレスがひどいとペプシンの分泌が悪くなり、不消化になります。

 

不消化のまま腸に送られると、・・・腐敗してしまいます。
(ペプシンはストレスでたくさん出てしまう「胃酸」ではありません)

 

更に強いストレスがかかっていると、腸の動きが悪くなり、便秘になります。便秘は古い便がたまったままになるということですから、便臭だけではなく、体臭の原因にもなります。

 

 

モリンガ美臭美人

加齢臭対策サプリモリンガ美臭美人

 

⇒トップページで体臭サプリを見てみる