加齢臭を防げるツボがある?内臓代謝が原因のにおい

 

臭いの原因が代謝内臓にある
加齢臭が生じる原因は様々にありますが、内蔵機能や新陳代謝が衰えてにおいが強くなるという原因もあります。

 

東洋医学では新陳代謝の衰えが加齢臭の原因で深い関わりがあるとされています。

 

新陳代謝が衰えると汗や垢などと老廃物が体に溜まりやすくなりにおいが生まれてしまいます。
東洋医学では加齢臭は内臓が衰える事が原因で起こり、それを解決することが加齢臭を防ぐのに役立つと考えられています。

 

内臓や代謝を活発にするツボ

加齢臭を防げるツボがある?内臓代謝が原因のにおい

 

そこでこのページでは内臓や代謝を活発にするツボを紹介します。

 

このようなつぼは背骨の両側に並んでいます。

 

ツボの位置が特定しにくいので背骨の中心から両脇へ3センチほど離れたところを肩からウエストにかけて少しずつをしていきます。

 

そして一時新陳代謝を高めて老化を防ぐツボ

 

百会 ひゃくえ

頭のてっぺんそして両耳と頭の上です。
結んだ線と鼻から縦に伸ばすと線が交差するところ

 

気海 きかい

そしておへその2-3センチ下の所

 

足の三里 あしのさんり

膝のお皿の下にある出っ張っているところの骨の外側の部分
この3つのツボが新陳代謝を上げるツボだといわれています。

 

ツボの押し方は干しやすい指で気持ちの良い強さで10秒ほどをします。

 

これを各ツボに3回ずつ繰り返します。

 

一番初めのツボは自律神経を整えるツボで、二つ目は生命力気力を高めるツボそして3つ目のツボは足腰の疲れを取るツボです。

 

これらのツボを押すことで新陳代謝を良くする効果が見込めます。
1日1回お風呂上がりに一回ずつ3ヶ月程度を目安に行ってみます。